
格闘ゲーム経験値ほぼ0の初心者による鉄拳8プレイ日記です。
アーケードクエスト
引き続き「アーケードクエスト」をメインに遊んでいます。
初日で店舗大会優勝
鉄拳博士・Maxさんの呼びかけで、ゲーセン内で店舗大会を開催することになりました。
当然自分も参加します。

同日に鉄拳を始めた私ですが、この大会では1ラウンドも落とさずに優勝しました。
俺もしかして鉄拳の天才では......?

「鉄拳は遊びじゃない勢」を分からせるために遠征へ
この店舗大会を鉄拳全1の「Orochi」さんが見ていました。
まぁホームゲーセンに有名プレイヤーが来ているのは割と良くあることです。

彼は「負けても鉄拳は楽しいよね!」と言ってキャッキャしている主人公たちに対して
「遊びでやってんじゃねぇよ😅ここの連中レベル低すぎて話にならんわ😓」
と言い捨てて去っていきました。
どう考えても関わり合いを持たないのが正解な人だと思うのですが、鉄拳博士のMaxさんは
「あいつ許せねぇ!俺たちが間違っていないことを証明してやる!」と火が付いてしまったようです。
そして「他のゲーセンへ遠征して武者修行をする」という話に。

こうして「アーケードクエスト:遠征編」が始まりました。

まずは「Phoenix」というゲーセンに。
「ダーツ」や「ビリヤード」が併設されているラウンドワンみたいな場所でした。

そこでもなんか濃い人が居て、一体どうなるのか......。

その他
コンボ練習が楽しい
初めてちゃんと「コンボ練習」をしたのですが、これが存外に楽しかったです。

元々コンボ練習が嫌で格ゲーを遠ざけてきた人間なので、これは自分自身でも嬉しい誤算でした。
「上手く行かない」→「再挑戦」→「1回目よりは上手く出来る」→「再挑戦......」
の繰り返しの結果にコンボを完走できるようになった時には「成長する楽しさ」を脳が摂取している感じがして、病みつきになりそうです。
「出来なかったことが出来るようになる」というのは原始的な快感ですね。
「望郷太郎」でそんな話があったのを思い出しました。

なんか、格闘ゲーム配信で2時間も延々とコンボ練習している人を見て「良く出来るなー」と思っていたのですが、なんとなくその気持ちが分かるような気がします。
スパアマのパワークラッシュ
鉄拳博士に「"パワークラッシュ"を使おう!」と言われました。
なんのこっちゃと思ったのですが、これは所謂「スパアマ技」のようです。
「スパアマ擦ってれば勝てるじゃん!」とか思ったのですが、調べるとデメリットも少なくないようで、ここら辺の読み合いもいずれは覚えていかなきゃなー。
最後に
自分が格闘ゲームに今一歩入り込めなかった(食わず嫌いしていた)コンボ練習が楽しくて割と本気で鉄拳にハマりつつあります。
まだまだ小さなコンボで一喜一憂するレベルですが、これが対戦で決まった時の脳汁とかヤバいんだろうなー。

