
2026年6月15日(日本時間だと16日)から「Mistfall Hunter」という「脱出シューターゲーム」のオープンβが開始しました。
厳密には"シューター"ゲームではありませんが。
筆者は「脱出シューターゲーム」を1作も遊んだことがありませんが、この「Mistfall Hunter」はかなりハマってしまいました。


「タルコフ」も「ダッコフ」も、他人の配信で見ただけでやったことはありません。
そんな自分が「『Mistfall Hunter』を楽しめた理由」を軽くまとめてみたので、良ければ参考にしてみてください。
ここが良いぞ、Mistfall Hunter!
「『タルコフ』も『ダッコフ』も『アークレイダース』も興味が出なかった!」
そんな筆者が「Mistfall Hunter」を楽しめた理由をざっくりご紹介いたします!
ダークファンタジーな世界観
今世の中に存在するほとんどの「脱出シューターゲーム」は「現代的な世界での銃激戦」です。
「脱出"シューター"」なので当然ですが。
が、この「Mistfall Hunter」は「剣と甲冑が火花を散らすダークファンタジーな世界」が舞台です。
当然「現代の銃火器」は存在しません。
遠距離武器で存在するのは「弓」や「魔法」などです。

もっと言うとかなり「エルデンリング」を意識した世界観なのかなぁと思います。
ちなみに筆者は難しいゲームが好きじゃないので「エルデンリング」も「ダークソウル」もやったことがありません。
「エルデンリング」は未プレイですが、「ベルセルク」や「指輪物語」などの「ダークファンタジー作品」は大好きです。
なので「世界への入りやすさ」が「現代的なシューティングゲーム」とは段違いでした。
銃に興味が無くても「アイテム収集」が楽しい
上の『ダークファンタジーな世界観』と被ってしまうのですが「収集品(装備品含む)に興味を持てる」というのが、このゲームにハマれた要因の1つです。
「脱出シューター」というのは
「プレイヤーがスカベンジャー(廃品回収者)として地道にリソースを集めていくゲーム」です。

なので「アイテム(廃品)に興味を持てるかどうか」は、かなり大事だと思います。
筆者は「銃火器」に関心は無くても
- カッコいい剣や鎧
- 曰く付きっぽい小道具や収集品
は大好物なので敵や他プレイヤーと死闘の果てにレアアイテムを手に入れれば感涙ものです。

「銃撃戦」ではなく「剣戟」による対戦
「脱出ゲーム」は「PvPvE」と呼ばれるゲーム性が特徴です。
【PvPvE とは】
「AIが操作する敵(Enemy)」と「自分以外のプレイヤー(Player)」とが同時に敵として存在するゲーム形式のこと。
筆者は「対戦型FPS/TPS(シューターゲーム)」の経験値が0なので、銃の撃ち合いで雌雄を決する脱出シューターゲームも
「対人シューティングだしやらなくていっか」と思ってスルーしてました。
が、この「Mistfall Hunter」は「近距離で剣や斧を振り合う対戦」であり、遠距離と言ってもせいぜい「ちょっと離れた位置から弓や魔法を撃つ」ぐらいです。
この「『FPS』というより『格闘』に近いゲーム性」によって、シューターゲーム経験値の無い筆者でも対戦を楽しめました。
エロい
「脱出シューターゲーム」って硬派じゃないですか?
「ダッコフ」とかは可愛いですけど。


筆者はそんなゲームを見ると
「硬派なゲームやね!じゃあ俺は対魔忍RPGの周回するから......」というぐらい頭の中がドピンクです。

そんな筆者でも「ムムッ!」と来るぐらいセクシーなコスチュームがあります。

筆者はゴブリン並みに「お色気要素」でモチベが左右されるので、「エロあるよ(笑)」なゲームはそれだけで楽しめるのが確定しています。

最後に
今回は「脱出シューター」も「エルデンリング」も全く触れたことが無い人間が「Mistfall Hunter」を遊んでみた、という記事でした。
少しでも「Mistfall Hunterの魅力」が届いていれば幸いです。
このゲームの本リリースは「7月30日」を予定されており、まだちょっと先ですがオープンβを遊びつつ待ちましょう!






