
格闘ゲーム経験値ほぼ0の初心者による鉄拳8プレイ日記です。
アーケードクエスト

鉄拳8では、初心者が自然とゲームに慣れるための「ストーリーモード」的なものが用意されています。
(鉄拳の世界観を楽しむストーリーモードも別にあります)
それは
「主人公がリアルなゲームセンターに通い、鉄拳8の頂点を目指す」
というシナリオなんですが、これが「青春をゲーセンに捧げて、いまだに精神が囚われている人間(筆者)」にはぶっ刺さる内容でした。
ゲーセンの雰囲気が最高
まず主人公は「鉄拳8が置いてあるゲーセン」に降り立つのですが、その雰囲気が堪りません。
この「表面が剥がれている壁」とか「剥き出しの蛍光灯」とか、自分のホームゲーセン(2021年逝去)にそっくりです。

バイト終わって、18時ぐらいにゲーセンで待ち合わせして、閉店までゲームしてカラオケ行って遊びまわっていた頃が懐かしい......。
あの時代に戻りたい......。
その他にも「コミュニケーションノート」とかの小道具もあって芸が細かい!置いてたよねこういうの!

自分の出身であるガンダム勢のノートは「淫夢語録」「他プレイヤーへの悪口」「運営開発への罵倒」で埋め尽くされていました。あとボールペンが高確率で破損していました。
もちろん、鉄拳8以外のゲーム(鉄拳)も置いてあります!

「ゲーセンの雰囲気」が刺さる人は、もうこの時点で「このゲーム買ってよかった......」となるんじゃないでしょうか。
「鉄拳博士」にいざなわれ鉄拳道へ
鉄拳初心者である主人公を導いてくれるのは、「鉄拳博士」を名乗るMaxという人物です。

その他愉快な仲間たちと共に、遥かなる鉄拳道を突き進んでいきます。


初日からたくさん友達が出来て良いですね。
自分がゲーセン仲間を作った時は
- 何度か顔を合わせる
- 会釈するようになる
- 隣の筐体に座った時に「いやー今回の調整終わってますよねー」みたいな短い会話をする
- 固定(一緒にチームを組んで戦う)に誘う
って感じで、半年ぐらいかけて徐々に距離感を縮めたというのに......。
キャラ選び
鉄拳博士に「まず好きなキャラ選べよ」と言われました。

「どのキャラが使いやすい、勝ちやすい」とかは全く分からないので、とりあえず「飛鳥」にしました。可愛いからね。

あと飛鳥は昔から居たキャラだった気がするので、多分初心者向けのキャラと予想。
初心者に同キャラをぶつける鉄拳博士
で、キャラを選んだら自他ともに認める鉄拳博士との対戦が始まるのですが、こいつ同キャラ使ってきました。

これMaxさんはどういう気持ちで飛鳥ぶつけてきたんですかね。
ちなみにこの同キャラ対戦では"博士"を圧勝してやりましたよ。
何が鉄拳博士だ!お前は学会追放だ!
カスタマイズモード
キャラのコスチュームを着せ替えられる「カスタマイズモード」が有るのですが、自分はこれで数時間潰せます。

さらにコスチュームを解放するには「対戦で手に入るポイント」が必要なので、これが「対戦をするモチベーション」に繋がって良き。
思ったこと
操作が複雑
びっくりしたのが攻撃する部位(手足)によってボタンが分かれてるんですね。
DOAとかもそうだったっけ......?

基礎攻撃だけでも
- 右手攻撃
- 左手攻撃
- 右足攻撃
- 左足攻撃
ですからね。
そこに「投げ」とかその他諸々が入ってくるわけで......。
「鉄拳は操作が難しい」という話は良く聞いてたのですが、確かにこれは覚えることが多くて大変そうだ。
「ヒート状態(ヒートスマッシュ)」が重要っぽい
鉄拳博士が「ヒート状態(ヒートスマッシュ)」なるもの推しまくるので、多分これは結構重要なシステムなんでしょう。

「一時的にキャラ強化&簡単高火力コンボ」って感じのシステムで、「初心者でもブッパで事故を起こしやすいシステム」なんでしょうね。
中級者以上には通じないんでしょうけど、自分みたいな初心者が勝つためには積極的に擦った方が良さそうだと感じました。
最後に
思っていたより「対戦以外の部分」が楽しかったです。
操作は難しそうですが「ストーリーモード」や「カスタマイズ要素」なども遊びつつ、徐々にゲームに慣れていこうと思います。
